コーヒ抹茶用抹茶茶碗 ― 2015年06月18日
昨年のレポート、「コーヒー抹茶」についての第2弾。
この、「取っ手付きコーヒー抹茶用抹茶茶碗」を販売します。
製作は、千倉「釉遊窯」、販売は「遊房舎」です。
「遊房舎」のサイトから購入できます。


この茶碗は「取っ手付きコーヒー抹茶用抹茶茶碗」という名前ですが、むかしの通勤時、ラジオから聴いた、確かトヨタのコマーシャルで、来店したかた全員に「ノートブックパソコン型ノート」進呈というのと、抽選で「野茂のフォークボールが当たる」というのがありました。
ついでにもうひとつ、日本のどこだったか、サファリパークの初夏の避難訓練で、逃げ出したライオンに想定されたぬいぐるみのライオンが広い園内を逃げ回ったあげく無事3時間後に捕獲されたというNHKニュース。読み上げていたアナウンサーが最後笑いをこらえていたような気がした。
さて閑話休題。
お茶でもコーヒーでも、ゆったりとした気分で窓越しの緑を眺めながらのみたいものです。
のんでいると、気分が落ち着いてくる、ということは私の場合なく、落ち着いた気分にならないとのむ気がしません。
ゆったりとした気分になることじたいむずかしいことなのですが、なったとして、道具が必要です。
茶碗として釉遊釜特製の「コーヒー抹茶用抹茶茶碗」を使うとして、あとは「茶筅」。市販の茶筅を使うこともできますが、ここはやっぱり自家製「ちゃせん」ですね。
攪拌しながら空気を送り込めばいいわけですよね。


さて、その次というか前として、コーヒの粉です。
10年以上前、コーヒーミルが壊れてしかたなく、すり鉢で豆を粉にしました。時間はかかたけどおいしいコーヒーをのめました。ただ時間がかかるので、二度はできませんでした。
そこで現在は10年ほど前に手に入れたコーヒーミルを粗挽きに設定して愛用中です。

次は水です。使用してるのは千倉町の水道水です。国分寺、金沢、下北、群馬の水の味を知っているので、おいしい水でないことは承知で使ってます。家にある井戸水は浅井戸なので使いません。
隣の集落の友人の井戸は30メートル掘った井戸でいい水が出ます。ときどきもらいに行きます。同じ集落の知人の井戸も同じ30メートルほど掘ったものですが、当地特有の鉱泉まじりの水が出るとのこと。そんなに離れてはいないけど、出る水の違いは大きいです。
次はお湯にする段階。火鉢に鉄瓶は手間がかかるので、ガスコンロに湯沸かしポットという組み合わせです。


さて、もっとさかのぼって、豆の選択、焙煎作業は、将来の楽しみとしましょう。
ただ、豆を挽くという作業は近い将来、コーヒー豆用石臼を製作して石臼挽きコーヒーを楽しもうと思ってます。
コーヒー用豆用石臼でゆっくり豆を挽く。藤岡流に、豆を作った自然の神様に感謝しつつ、おいしくなーれ、おいしくなーれと念じつつ少しずつお湯を注ぐ。
いいですね、今年中にはなんとか。

解けない謎---ハムサンドを食べながらのむコーヒーは絶妙においしい!と感じるのですがなぜだかわかりません。ハムサンドのバターとコーヒー成分が口の中で合体し新たな味の感覚を脳に送るのだと思いますが。たぶんマーガリンではダメだと思います。ちかじか試します。
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