家族写真大整理の再開 ― 2015年03月16日
昨年わがPCから消失したデジカメ撮影ファイル、スキャナーで読み込んだプリント写真のファイル。ショックは大でしたが、ようやく、再挑戦の決意が固まり、作業再開です。
まずは、プリントされた家族の写真は、どんなものでもすべてスキャナーで読み込むという作戦をたてました。ネガは後回しにすることに。
どんなものがあるのかなー。
昔、整理して作成した年代記入のポケットアルバムに納まっている写真、バラとなっていて、新規に調達したポケットアルバムに納めてあるプリント写真。
その他に、父が作成した手作りアルバムの写真、各自の卒業アルバムに写っているもの、大きすぎてポケットアルバムに入らず、紙袋に入っているもの、などいろいろあります。
これらは、すべてスキャナーで読み込みます。A4サイズまで読み込めるのでまずは問題ないでしょう。
居間の壁にかけてある、ひいおばあちゃんの写真もスキャナーにかけます。
家族の写真にはその友人たちと写ってるものも多く、それらは友人ごとにまとめて、DVDに入れて送ろうと思っています。

さて実践ですが、始める前に気づいた点がひとつあります。スキャナーで読み込んだ写真は画像ファイルとなり問題はないのですが、写真の説明書きが裏に書いてあったり、アルバムのメモ欄にある場合です。
正攻法をとれば、その説明書きもスキャンすればいいわけです。
ことを急ぐ性格の私にはこれができません。この問題は宿題として残します。とりあえず写真のみ、がんがんスキャンしていきましょう。
必要な道具は、パソコンとスキャナー、使用するソフトは「EPSON SCAN」です。
読み込み解像度は360dpiを基本として、拡大してプリントする可能性があるものは720dpiとしてます。また、「退色復元」にチェックを入れて使います。かなり効果があります。
読み込んだファイル1枚あたりのデータ量は360dpiで6MB前後、720dpiで25MB前後となります。
写真のようにポケットアルバムから写真をとりだしてスキャナーに並べます。一度に読み込めるのは大体5枚程度です。
読み込みにかかる時間は、1時間で50枚程度です。私の場合、読み込みしながら写真を見て昔を思い出したり、拡大してみたりするのですが、それこそガンガンやれば60枚から70枚できるはずです。
私の場合、飽きるので一日100枚くらいが限度のようです。
読み込んだ写真を捨てることは全く考えてないし、説明書きもなんとかしなければならないので、これらのポケットアルバム1冊に固有の名前をマジックで書き込み、その固有の名前とパソコン内の写真ファイルを納めたフォルダー名を一致させておきます。あとで、デジタル化されたファイルからプリントされた写真の実物を見たいときの手間を考えてです。


こうして作成した写真のデジタルファイルを、総まとめにしたものを私が保管し、その中から家族各人が写っているものをピックアップしたものをその各人用に作成したいのです。
DVDに納めて完成になります。
デジカメ出現以前は、写っている人の数だけ「焼き増し」を頼んだものでしたが、現在では写っている人の数だけ「ファイルを複製」します。
ファイルをもらった人は、必要と思えばプリントすればいいのです。
こういう作業に便利なのが「PICASA」のようなソフトです。
その使い方については次回リポート予定です。
